梅の実を収穫

今年は実家に帰ったタイミングで梅を捥ぐことができました。
ヘタをとって、よく洗って、凍らせておいてたくさん集まったら今年も梅ジュースを作ります。
わらび食べられるまで

わらびを貰いました。
母に聞きながら代わりにアク抜きをしていきます。いろいろなアク抜きがあるが、灰でやるのが失敗が少ないらしい。田舎の方では今でも家の焼却炉があるので灰が出ます。

わらびの花みたいになっている穂先と、茎の硬いところ1.5センチくらいを切る。

茹でる。やわらかくなりすぎないように注意。指で柔らかさを確認しながら茹でます。

熱いうちにビニル袋に入れ、灰を入れよく混ぜる。袋の口を開けて8時間放置。

水でよく洗う。これでアクがとれました。
ここからは塩漬けをして保存します。
父が代わりに行ったため聞いた話になります。
たっぷりの塩に漬ける。
翌日は水が上がるので、出た水を捨てまた新たに塩を足して漬ける。このまま塩漬けは1ヶ月は保つ。

ゴールデンウィークに処理したものがよくやくこれからお昼に食べられます。
松前漬け完成!

正月用に松前漬けを作りました。
するめや昆布のカットは母の指示で父が事前にしてくれていました。
母は病気の麻痺がありできないので続きはわたしが代わりにします。
今年は数の多め、人参多めにします。
準備

▪︎数の子 薄い塩水に0.75日位つけ塩を抜く。途中1回水を変える
▪︎人参 2本分
▪︎切り干し大根 さっと洗い絞る
▪︎昆布 さっと洗い水を切る (量が多かった)
▪︎するめ
▪︎つけ汁 酒1量に対して、みりん1.5を5分くらい弱火で煮詰めてアルコールを飛ばし、そこへ砂糖1.5、醤油0.5、味の素適量加え、再度火にかけ砂糖を溶かし、一煮立ちさせる。
これを清潔なポリ袋に買った材料に作ったつけ汁をかける。


冷蔵庫で2.3日寝かせる。たまに揉む。
数の子多め、にんじん多めにしたら子供にも人気でした。今年はスルメが高くあまり用意できなかった(親)とのことでした。
震度5.5強
今日は実家に帰省しています。
16時頃雑煮を作っていると小さめの地震が、、、。
母はそれなのに火のついた鍋を混ぜている。
、、、、?
私は母に、こういう時は火を消してすぐに離れて!と強く怒る。
16時過ぎ大きな地震、、、地震の途中でスマホの地震アラートがようやく鳴る。
大きい揺れ
鍋の火を止めて少し立ちつくす。
揺れはおさまらないので、ヘルパーさんにお風呂に入れてもらってる母のところに行く。
まだお風呂に入る前で脱いでいる途中で2人は脱衣所で立ち尽くしていた。
出入り口の扉を全部開けるが外に出た方が安全なのか家の中にいた方が安全なのかずっと考えていた。
父は外に出ろと1人で外から声をかける。
そんなことをしている間にようやく地震が止まった。
ニュース速報で震源地が石川県だと知る。
地震後、急いで水を溜めた。中越沖地震のとき地震後のライフラインの復旧が非常に遅かったからだ。
お湯を沸かす。
スマホの充電をする。
地震後は上記をしておくと後々困り事が少し減る。
17時過ぎ、ガスが止まった。
18時頃、車庫の電気が止まる。
家の電気が来ていることがありがたい。暖かいご飯が食べられるので。こんな寒い時期に電気がきていないお家は大変だ。石川県の人は大丈夫かなぁと話しながら食事をした。




